6月12日「関ジャニの男前を目指せ」授業編

桐「さあ・・、それでは、授業にいきます!」
大「はい」
桐「女の子が詳しかったら『お!?』と思う事ランキングー!!」
皆「わーい♪」
桐「お、と思う事。まあ、はい、いきますか」
大「はい」
桐「はい、第五位!・・・野球」
大「はい」
桐「第四位・・・戦闘機、戦車、戦艦など。」
大「はい」
桐「三位・・・プラモデル。」
大「はい!」
桐「二位!・・・車、バイク。」
大「はい」
桐「一位!・・・パソコン!まあ、他にも、えー、歴史、カメラ、鉄道なども・・・」
大「こん中に、なんか、趣味みたいにしてるのないから良く分からないんですよねー」

桐「しんぺいは、この中にある?これ知ってたらすげーな、っての」
たけ「パソコンとか・・・知ってたらちょっとびっくりしますね」
桐「あ・・、ダーって打たれたらなあ?おおー、ブラインドタッチや。」
たけ「はい」
桐「それが出来たら凄い?」
たけ「曲とか、入れたりとかしてもらって・・」
桐「はいはいはい」
たけ「(笑)」
桐「俺は、なんやろ?・・・料理が、すごい・・上手とか、あと、掃除がうまいとか、そういう系は、おお、って思う」
大「うん」
桐「なんか、こう・・趣味って、おんなじ趣味のこと・・・なんか、趣味ない?」
たけ「趣味?」
桐「趣味でやってることとか、集めてるのとか、ある?ゲームとか」
たけ「ゲーム・・・ゲーム最近・・・やってないんですよねー。あ、でも、小学校のとき、ドラゴンボールのは・・」
桐「何で小学校の話すんねん、今。」
たけ「なんやろ、趣味、ない」
桐「え、趣味がない?」
大「笑」
たけ「趣味がない。・・・・あ、でも、漫画は見る」
桐「あ、だから、漫画やったら、どんな漫画読んでるとか」
たけ「ああ・・・・」
桐「だとか、あと、音楽の、趣味とか、あったら・・」
たけ「・・」
大「他、ないの?」
たけ「・・か、僕、あと何してるんですかね。何してるんやろ」
桐「知らんやん(笑)」
たけ「わかんないんすよ、僕でも」
大「何で俺らが知ってんねん。何か、したい事とか、ないの?」
たけ「したいことっすか?」
大「うん」
たけ「・・」
桐「これから始めたいこととか」
大「うん」
たけ「これから・・・自転車うまく乗りたい」
桐大「・・はあ!?」
たけ「あの、真っ直ぐの奴は乗れるんですけど、曲がってるカマチャリっていうんですか、」
桐「ああ。あの、かまきり?」
たけ「かまきり・・・かまきり、乗れないんですよ」
大「トンボしか乗れないんや?」
たけ「トンボしか乗れないんです。」
桐「ふうーん・・。」
たけ「なんか、乗るだけで、カクカクになるんですよ」
大「笑」
桐「リアルな事言っていい?」
大「ん。」
桐「2年間くらい、チャリ乗ってない。チャりんこって、もう」
たけ「はあ・・ほぼ、毎日乗ってますよ、友達の家行く時も。」
桐「俺、歩くから。駅まで。全部歩くから・・。」
大「俺、駅まで歩いたら40分ぐらいかかるから、」
桐「むっちゃ遠いやん(笑)」
大「むっちゃ遠い。びっくりするくらい遠いやんか(笑)」
桐「ああー。そりゃチャりんこ乗らなあかんな。」
大「あ、チャリで思いだした!」
桐「何?」
大「・・俺、サドルだけ替えられてん。」
桐「・・・どういうこと?(笑)」
大「あのな、チャリ置いててんか。駅」
桐「はい」
大「駅にな。」
桐「うん」
大「ほんならさあ、(笑)置いてある所に帰ってきたらさ、」
桐「うん」
大「何か・・・俺の色やねんけど、サドルちゃうから、これ、あ、俺のチャリとちゃうんや、と」
桐「うん」
大「違うとこ行ってん」
桐「うん」
大「いや、待てよ、と、絶対俺のや、って。バって見て、名前見て、『中田』って書いてあんねん」
桐「うん」
大「・・・サドルが、何か、ビニール袋・・・巻いたようなさ」
桐「(笑)あれ、何で巻いてるん?皆。おかしくない?」
大「奴に変わっててん。俺、ビックリしてさー。・・・えー!?って思って」
桐「(笑)」
大「俺のサドルちゃうやん!?ってなって。」
桐「あはは(笑)・・・・(手を叩く)」
大「何でそんなんするかな、っていう・・」
桐「(笑)」
大「むっちゃ腹立った」
桐「それ、ビニール袋は取ったんですか?」
大「もーう、俺、サドルだけ買ったもん」
桐たけ「あはは(笑)」
桐「一生乗ってたらおもろかったのにな」
大「嫌やん」
桐「(笑)」
大「むっちゃ、なんか・・パリパリパリ言うやん」
桐「あはは(笑)・・・ま、確かにね。」
大「全然、内容が・・(笑)」
桐「まあ、離れましたけど、まあまあ、」
大「うん」
桐「お、って思う事は色々ありますけど、やっぱ、男はギャップに弱いですから、」
たけ「・・はい」
桐「はいはい・・、まあ、その・・女の子の趣味は趣味で生かせてもらえたらいいと、思います」
大「自分が楽しめたらいいしね」
桐「そういうことです。・・はい、ていうわけで、今日の授業はここまでです!」